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Posted by たまりば運営事務局  at 

2011年08月30日

セミナー参加者のご感想

『傾聴に関するワークショップ』にご参加頂いた方々の声を一部ご紹介します。

1)先生の表情が柔らかでとても親しみやすく感じました。最後に三人で行った話も相手が気負わずにいてくれたので、楽しく話すことが出来ました。私は一見近寄りがたいと言われることもあるので、そう言う親しみやすさをまず勉強して帰ることができ、嬉しいです。また、私は受身の性格からか、話すより聞きたいタイプのようなので、いろいろあるのだなと思いました。

2)「話の聴き方」の中で何気なくしていたことが相手にどの様に受けられていたかを体験することができました。態度であったり、自分のことを話してしまっていたことであったり、良いことも悪いことも気付くことができました。

3)よく「聴き上手」と言われることがありますが、それには相手を選んでいる。つまり聴きやすい相手ととそうでない相手がいるということに気付けました。「傾聴」は難しいですが大変勉強になりました。

4)人と話をする時に引いてしまっている自分がいることに気が付きました。やってみたいことを出来ないでいる自分は、自分に対しても臆病になっていることが分かりました。

5)相手の話を聞くという気持ちが大切だと感じました。日頃聞いているようで、実は自分の考えをついつい押し付けているのだと思います。

6)話を聞くことがこれほどまでに労力を使うものかと思いました。人の眼を見ながら話を聴くことが少なかったことを思い知り、実践していきたいと思いました。

7)聞き役の人の言葉によって怒りの感情がやわらぐ、いやされる体験が特に印象に残りました。相手の言った言葉を返すことにより、傾聴の形になることを知り、今後使っていきたいと思います。

8)普段人にじっくり話を聞いてもらう機会の少なさに気づきました。身近なところで、まず主人の話を興味を持って聞き、いつか聞いてもらえるようになれたらいいなと思いました。

9)今までにない感じで好印象を受けました。人と人とのつながり、今の日本、少し欠けているかな。何気なく学んだ事、もしかすると一番大切なことかもしれません。

10)話の聴き方次第で話の内容が深まったり、お互いの「分かり合え度」が違ってくることを実感したので、身近な人間関係で使っていければと思います。

11)自分の特長が分かりました。そのことにより今後の行動もスムーズになりそうです。自分の子の話を聞くときどうするか・・・よく話を聞ける母になりたいです。

12)リアクションされると、深まるし、話しやすい。自分を抑えずに、自由にリアクションしようと思った。

13)相手の表情、視線をまっすぐ見ながら、話を聞き、受けとめる・・・真剣に関われば、初対面でもここまでこころが通わせられるんだと驚いた。

14)クライアントの細かいことにこだわらず、相手の人間性をみることの重要性、それが結果的に自分自身の許せないところを受け入れられることが大きな発見です。

15)目を見るとか、前のめりになるとか、色々なコミュニケーション技術はあると思いますが、数分間でも向かい合ってきちんとコミュニケーションをとることで、自分が受け入れられていると感じ、心が満たされることを実感しました。日々あっという間に時は流れてしまいますが、意識的にそういう時間を作っていこうと思いました。

16)もっと話を聞きたい気分です。楽しかったでーす。自分がどんなかんじなのかをもっと意識すると、もっと自分の本質を理解できるのかなーと思いました。
  


  • Posted by タテさん  at 23:28Comments(0)サービスの概要